2018/02/10 08:45

ヒロインが斧を振りかざしてバスに飛び乗る!『悪女/AKUJO』監督インタビュー

『悪女/AKUJO』より
『悪女/AKUJO』より
 復讐に燃える殺し屋のヒロインが、敵のアジトに乗り込み、たったひとりで組織を壊滅させるド迫力の“疑似ワンシーン・ワンカット”のオープニングにはじまり、かつてないアクションシーンが続く『悪女/AKUJO』。

 カンヌ国際映画祭も沸かせたアクションはもとより、ヒロインの哀しき愛のトライアングルにも注目の本作を監督した、チョン・ビョンギル監督(『殺人の告白』※藤原竜也主演『22年目の告白-私が殺人犯です-』のオリジナル)に話を聞きました。

◆難しいシーンでも、どうすれば撮れるのかを考える

――見たことのないアクションばかりで驚きの連続でした。ヒロインのスクヒを演じたキム・オクビンさんは、ほとんどのアクションをスタントなしでやられたそうですが、テコンドーの黒帯を持っているそうですね。

監督:キムさんを選んだ理由は、合気道やテコンドーが上手だからということではないんです。アクションができない女優さんが演じた場合も、すごくアクションができるかのように見せればいいだけのことなので。

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