2018/04/04 08:46

坂口憲二と同じ難病だった人の体験談「股関節が痛い」が始まりだった

坂口憲二さん
坂口憲二さん
 ショック! 俳優の坂口憲二さん(42)が、病気治療のために芸能活動を無期限休止することが3月31日に発表されました。病名は、国が難病に指定した「特発性大腿骨頭壊死症」で、故・美空ひばりさんや堀ちえみさん(51)、ヒップホップグループ「ケツメイシ」のRYOJIさん(43)も同じ病を経験しました。

 どんな病なのかは既にメディアで報道されていますが、実際にこの病を発症した男性の家族(娘さん)に話を聞くことができました。

◆「股関節や腰がひどく痛い…」がはじまり

 特発性大腿骨頭壊死症とは、「大腿骨頭の一部が、血流の低下により壊死(骨が腐った状態ではなく、血が通わなくなって骨組織が死んだ状態)した状態」。1年に約2000~3000人が発症、かかりやすいのは30~50歳で、男女比は1.8:1と男性が多いそうです(難病情報センターHPより)。

「父が発症したのは44歳のときです。

 ゴルフのスイングをしていて、股関節がガキっと音がして違和感を持ったのがきっかけで、痛みが始まりました。痛いながらマウンテンバイクに乗っていたりしていましたが、我慢できなくなって、MRI(体内を撮影できる機械)のある病院に行ったんです。

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