2018/04/14 08:44

マライア・キャリー、そううつ病を告白「17年間、いつもおびえていた」

 また、発症当初は過労と不眠によって体が悲鳴を上げたものと思っていたマライアはこのように振り返る。

「長い間深刻な不眠なんだと思っていたけど。そんな生易しいものではなかったのね。羊を数えながら起きていたわけではないわ」

「働きづめだった。怒りっぽくて、常にみんなを気落ちさせないかという恐怖にさいなまれてね。躁の一部だったのよ」

「そして遂に限界が来た。私の落ち込んでいる状態は、体力の異常な低下に伴うものだったと思う。あまりに孤独で悲しかったから。キャリアに見合ったことをしていないっていう罪の意識もあった」

 17年前に同病気と診断されてからは、徐々に自分の状態を飲み込めるようになったというマライア。読者にはこんな励ましの言葉を贈った。

「私は今本当にいい状態にあると思う。快適な場所にいる。2型の躁うつについての悩みを気軽に話せるね。1人で悩む誰もが、自分の傷を解放できる場所を見つけて欲しいと願う。本当に孤立してしまうものだから」

今日の運勢

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