2018/04/26 15:45

松坂桃李“セクシー&個性派”への脱皮のウラに、29歳の危機感

 2018月4日6日に公開され大ヒット中の映画『娼年』。ボーイズクラブで多数の女性に体を売る美青年・リョウに扮した松坂桃李(29)が、数々の女優達との激しい濡れ場を披露しています。

 昨年公開の『彼女がその名を知らない鳥たち』では女をもてあそぶゲス男、さらに映画&ドラマの『不能犯』では、矢田亜希子の手首を舐めるシーンが話題になるなど、松坂桃李がセクシャルで陰のある役を体当たりで演じています。

 一方、3月に終了したMHK連続テレビドラマ『わろてんか』でヒロインの夫・北村藤吉を爽やかに演じ、イケメン俳優健在をアピールしました。陰と陽を使い分ける松坂の心境の変化はなぜ起こったのでしょう。

◆好青年からセクシー個性派への大転換

「『娼年』はまさに女性のために作られた女性映画」と称する辛口映画評論家の前田有一氏。興業的なヒットは松坂桃李にかかっていると指摘します。

「『娼年』はエロ版ジェットコースタームービー。ハリウッド娯楽映画そのもので、ストーリーの間に濡れ場があり、濡れ場の間にストーリーがあるという作りで退屈させません。しかも登場する女性たちがそれぞれ恋やセックスに苦い思い出があるため、女性が共感できるキャラでもある。だからセックスで女を喜ばせる男という問題作ではあるけど、女性の視点から見ると万人受けする映画です。

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