2018/06/05 08:47

土屋太鳳、ロッチのコカドも…舌を切る「滑舌改善の手術」とは?

Instagramより
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 先日、女優の土屋太鳳(23)が自身のインスタグラムで、滑舌(かつぜつ)を改善した手術経験についてコメントし話題になっています。

 2011年、手術直前のブログでは「発音が出来なくて悔しくて泣いたりしてた」と、手術に至ったきっかけを語っていた彼女。映画やドラマで大活躍している土屋太鳳が、実はこんな苦労を乗り越えていたのですね。

 ところで本人も「こんなに痛いんだ…と驚きました」とコメントしていたこの手術、一体、どのような内容なのでしょうか?

◆滑舌の改善手術ってどんなもの?

 土屋太鳳が滑舌改善のために受けた手術は、「舌小帯(ぜつしょうたい)短縮手術」というもの。「舌小帯」というのは、舌を上に持ち上げた時裏側の真ん中に見える、水かきのような部分のことです。日本小児科学会ホームページによると、このヒダが生まれつき短いことがあり、これを舌小帯短縮症というそうです。

「舌小帯短縮症」で舌の動きが制限されてしまうことが、滑舌が悪くなる一因とされています。東京医科歯科大学歯学部附属病院 小児歯科外来ホームページによると、具体的にはタ行の一部(タ、テ、ト、ダ、デ、ド)とナ行、ラ行の発音が曖昧になるのだとか。土屋太鳳も以前、日本テレビ系『しゃべくり007』の中で、「自分の名前がうまく発音できない」「致命的」とコメントしていました。

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