2018/06/13 15:45

榮倉奈々&安田顕、“おかしな夫婦”を演じて考えた「結婚」とは?

安田顕さんと榮倉奈々さん
安田顕さんと榮倉奈々さん
「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。どういうことなのでしょうか?」。2010年の「Yahoo!知恵袋」に端を発する伝説の投稿が、榮倉奈々さんと安田顕さん主演の実写映画『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』になりました。

 全身全霊の“死んだふり”で夫を迎える妻ちえを演じた榮倉さんと、そんな妻に戸惑う夫じゅんを演じた安田さんにインタビュー。夫婦とは? 30代、40代を迎えて感じることなどを聞きました。

◆「普遍的な部分をちゃんと伝えたい」(榮倉)

――この作品を通して、“結婚”ってなんだと思いますか?

安田:結婚って何かって、ねぇ。僕の人生の半分です。

榮倉:「半分こ」でしょうか(劇中に「半分こ」というセリフが登場する)。

――人生の半分ですか。ステキですね。

榮倉:他人同士が、突然というわけではないけれど、一緒に暮らすようになって、キレイごとではなく、いろんなことを分かち合っていかなくてはけないから修行でもある。でも、分かり合いたいと思うからその関係が続くわけで、相手にそう思ってもらえることもありがたいですし、分かり合いたいと思わせてくれる人がいるということも、ありがたいですよね。

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