2018/09/13 08:45

カルーセル麻紀、ブラジルの女装ディーバと対面。スカーレット・ヨハンソン降板問題に喝

左から、ディヴィーナ・ヴァレリアさん、カルーセル麻紀さん
左から、ディヴィーナ・ヴァレリアさん、カルーセル麻紀さん
 ブラジルのドラァグクイーンカルチャーの黎明期を支えたディーバたちが再集結し、再び舞台に立つ姿を追ったドキュメンタリー『ディヴァイン・ディーバ』が公開中です。

 キャストのひとりであり、歌手として国際的に活躍したキャリアを持つディヴィーナ・ヴァレリアさんが来日。40年前の来日で面識のあるカルーセル麻紀さんとブラジル大使館で再会し、ハリウッドを騒がせた問題にも言及しました。

◆いまの状況はおとぎ話のようだわ

――本編でも振り返っている60年代のブラジルは、軍事政権下で検閲も大変だったそうですね。今、こうしてブラジル大使館で取材を受けていることをどう感じますか?

ヴァレリア:このような状況、映画になって、大使館に呼ばれて、観客の方に喜んでいただいてといったことは、おとぎ話のようで夢みたいね。当時の私たちには想像も及ばなかったことです。

――本作はドラァグクイーン版『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』と謳われていますが……。

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