2017/10/02 23:00

中居正広、I女史の「ネット戦術」にどうしても賛同できなかった理由

豪州旅行からの帰国時に彼女の存在について中居を直撃するも無言を貫いた
豪州旅行からの帰国時に彼女の存在について中居を直撃するも無言を貫いた

 新たなスタートを切る人たちがいれば、残された場所で輝きを放つ人もいる。

「木村さんは嵐の二宮和也さんと共演する映画『検察側の罪人』が'18年に公開されます。中居さんも10月から『なかい君の学スイッチ』(TBS系)での司会が決定しています」(芸能レポーター)

 1度はSMAP独立の急先鋒と見られた中居正広だが、土壇場でジャニーズに残留することを決意。I女史が思い描いた、独立しても芸能界で戦うための“戦術”に対して、なかなか賛同できなかったといわれている。

Iさんが独立組のための受け皿とした『CULEN』を設立したのが昨年7月。このころ、すでにSNSやネットテレビなど、インターネット市場でのビジネス拡大というプランができていたそうです」(広告代理店関係者)

 テレビ業界では、移籍に伴う“暗黙のルール”があるが、I女史のプランはそれもクリアにできるのだ。

「“事務所を退社した者たちがすぐに彼女のもとに集まることはよくない”とテレビ業界では見られていました。

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