2017/10/21 12:00

真矢ミキ「結婚して、男性の言葉にしない優しさに気づかせてもらいました」

真矢ミキ 撮影/高梨俊浩
真矢ミキ 撮影/高梨俊浩

もともと、食べることについてはすごく気にかけています。“これが食べたい!”というときは、食材を買いに行ったスーパーで、ついつい長居してしまいます(笑)

 食に対するこだわりは、人並み以上のものがあるという真矢ミキ(53)。ドラマ『さくらの親子丼』ではみずからが営む古本屋を訪れるさまざまな事情を抱えた人たちに無料で親子丼を振る舞う主人公・さくらを演じている。

「丼ものは私が中学生のときに、母親がよく作ってくれていました。私が中3、3歳違いの兄が高3で、ちょうど受験が同じタイミングになって母親も忙しかったと思うんですけど、いろいろ作ってくれて。その中でも親子丼は思い出の一品ですね」

 母親は料理がうまかったと話しながら、こんな思い出話も。

「ポテトチップスとかも自分で作っちゃうんです。だから私、スーパーでそういうお菓子を買ったことがなくて。遠足とかに持っていくとき、どうして私だけビニール袋にポテトチップスが入っているんだろう、って(笑)。ゼリーも自家製だったし、友達とは持っていくものが違っていたことがちょっと恥ずかしくて……」

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