2017/10/21 09:00

安室奈美恵と同世代歌姫の“老化度”を高須院長がジャッジ「彼女はしぼんだ!」

椎名林檎、浜崎あゆみ、安室奈美恵、aiko、宇多田ヒカル
椎名林檎、浜崎あゆみ、安室奈美恵、aiko、宇多田ヒカル

90年代デビューの女性歌手の中でも特に支持率が高く、絶対王者の風格もある歌手の安室奈美恵が、自身の40歳の誕生日に2018年9月での引退を発表した。

 安室といえば、結婚・出産後も第一線で活躍し続け、変わらない歌声とパフォーマンス、美貌で人気を集めたが、今回の引退理由のひとつとして「『劣化』を嫌い決意か」という報道もある。

 そんな安室と同じ90年代にデビューし、ミリオンヒットを出した代表的歌姫といえば、aiko(41)、浜崎あゆみ(39)、椎名林檎(38)、宇多田ヒカル(34)が挙げられるが、現在の彼女たちのルックスも活躍ぶりもまたそれぞれ個性的である。

 今回の引退騒動と彼女たちのエイジングについて、自身も引退を考えたことがあるという、美容外科「高須クリニック」の高須克弥院長に話を聞いた。

――今回の安室奈美恵さんの引退報道ですが、ご自身はその理由は明らかにしていません。メディアでは、「負けず嫌いで『劣化』という言葉を嫌っていた」「絶頂期で引退という自分の美学を貫いた」「ひとり息子の成人に合わせた」「事務所トラブル」など、いろいろな憶測が出ていますが……。

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