2017/10/27 04:00

鈴木京香『わろてんか』姑役での「イビリ」で救世主になれるのか

鈴木京香
鈴木京香

 10月から放送が始まったNHKの朝ドラ『わろてんか』の視聴率が伸び悩んでいるという。

視聴率20%のことを大台と呼んでいますが、1週目の平均が20.8%。2週目が19.4%とダウンし、その後もなかなか大台に乗ることがなく、苦戦しています」(テレビ誌ライター)

 そんな『わろてんか』に強力な助っ人が現れた。

 ヒロインの夫・北村藤吉郎の母親・啄子(つえこ)の登場である。演じるのは鈴木京香。91年に放送された『君の名は』でヒロインを演じて以来の朝ドラ出演である。しかも初の姑役。

「鬼姑の“嫁いびり”も同じパターンで新鮮味がない」

 という声もあるが、

ヒロインがいじめられればいじめられるほど視聴率は上がる傾向にあります」(前述・テレビ誌ライター)

 朝ドラではこれまで、多くのベテラン女優たちが憎まれ役となる“姑”を演じてきている。そして、憎らしければ憎らしいほどヒロインを応援する声は大きくなり、視聴率もアップする。

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