2017/11/19 12:00

<池井戸潤作品>胸を打つ『陸王』の魅力は、あざとさのない個性豊かな出演者たち!

『陸王』(c)TBS
『陸王』(c)TBS

 TBSドラマの看板枠、日曜劇場に池井戸潤原作のドラマが4度目の登場! 役所広司が主演し、生き残りをかけて、新規事業のランニングシューズ作りに奮闘する老舗足袋屋の4代目社長を演じる。池井戸作品をヒットさせている名プロデューサーが語る撮影秘話とは──。

役所約20年ぶり出演
女優・阿川の魅力とは

 TBSドラマ約20年ぶり出演の役所広司が、主人公を演じる企業再生物語。原作は、池井戸潤の同名小説。共演は、山崎賢人、竹内涼真ら若手と、阿川佐和子、小籔千豊、ピエール瀧、寺尾聰ら個性豊かな俳優陣が顔をそろえた。

 創業100年以上の老舗足袋業者「こはぜ屋」4代目社長・宮沢紘一(役所)は、会社の存続をかけ、足袋製造で培った技術を生かした、ランニングシューズ“陸王”の開発に乗り出した。ノウハウも資金も人材もない「こはぜ屋」が、世界的なスポーツブランド、アトランティス社にかなうはずもない。

 それでも宮沢は、あきらめない。故障に苦しむ陸上選手の茂木(竹内)のように、はいた人がケガをしにくく、裸足感覚で走れるシューズを追求し、奮闘していく。

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批判精神が旺盛。問題を解決する力は強いけれど、言葉がきつく...もっと見る >