2017/12/03 16:00

『陸王』ロケ地の経済効果は1か月で1億5000万円!激アツ撮影秘話を行田市に聞く

『陸王』に出演中の、左から竹内涼真、役所広司、山崎賢人
『陸王』に出演中の、左から竹内涼真、役所広司、山崎賢人

「テレ朝恒例の『ドクターX』『相棒』はもはや“別枠”ですし、実質10月期のナンバーワンドラマでしょう。当初は全11話の予定でしたが、衆議院議員選挙の影響で10話に短縮されました。

 ところが、高視聴率を受けて急きょ、4話分の脚本を加筆しているそうです。今も15分、30分と放送枠を拡大していますが、今後は2時間枠を押さえるなどの対応をとり、実質全14話分の尺で放送していくそうです」(テレビ局幹部)

ヒットを生み出す、池井戸潤作品

 TBS系ドラマ日曜劇場『陸王』が快進撃を続けている。放送開始から視聴率15%前後をキープし続け、第5話は16・8%をマーク。今後は放送枠を拡大して、終盤に向けてさらなる視聴率アップを見込んでいるようだ。

 原作は『半沢直樹』や『下町ロケット』など、これまで『日曜劇場』で大ヒット作を生み出してきた池井戸潤氏。そして、15年ぶりに連ドラ主演を果たしたのが役所広司だ。

「陸上のシーンではプロテインバーを、また焼き肉弁当も差し入れしてくれました。選手として若い俳優も多く出演しているだけに、役所さんの差し入れは大好評でした」(芸能プロ関係者)

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