2017/12/11 17:00

とんねるず『みなおか』終了でも“ふところ”は余裕、焦らないワケ

とんねるず(左・木梨憲武/右・石橋貴明)
とんねるず(左・木梨憲武/右・石橋貴明)

 来年3月に終了することになったフジテレビ系の長寿番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』。先週7日に放送された番組で、石橋貴明(56)と木梨憲武(55)が、コント仕立てで正式に番組終了を報告した。

「切ないものを感じましたね。ひとつの時代が終わる、ということなんですが、同時代のお笑い界を引っ張ったウッチャンナンチャンやダウンタウンは、今もレギュラー番組を持っています。とんねるずがまず、週1のレギュラーの番組を持たないコンビになったわけです」

 と語るのは放送作家。誰にでもいい時もあれば、それが終わる時もある。お笑い芸人がみな、ビートたけしやタモリ、明石家さんまのように、60歳を超えてもレギュラー番組をキープできるわけではないのである。

 それでも、暮らしは続く。イレギュラー番組だけでは心もとないが、

「番組終了後にフジテレビの深夜枠、もしくはBSフジで、何らかのレギュラーを持つ、という話はあるようです。それでも、これまで稼いでいた1本あたりのギャラ、約300万円には遠く及ばないギャラになりますけどね

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