2018/01/03 04:00

悲願の優勝へ! 箱根駅伝、東海大のキーマンは黄金世代と呼ばれる2年生選手たち

左から鬼塚翔太選手、關颯人選手、館澤亨次選手
左から鬼塚翔太選手、關颯人選手、館澤亨次選手

 2018年1月2日、3日に開催される第94回“箱根駅伝”。4連覇を狙う王者・青山学院大の前に立ちはだかるのは、前大会で優勝候補といわれながらも、経験不足で10位に沈んだ東海大学。“打倒青学大”のキーマンは、黄金世代と呼ばれる2年生たちだ。

 2年前、高校屈指のランナーがこぞって入学。めざましい成長を遂げ、10月の出雲駅伝で優勝を果たすなど、まさに破竹の勢い。13日、同大学で行われた取材会へ。全国高校駅伝の1区でしのぎを削り、現在はチームメートとして切磋琢磨する鬼塚翔太選手(20)、關颯人選手(20)、館澤亨次選手(20)に優勝への意気込みを聞いた。

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 前大会は1区2位。鬼塚翔太選手は、届かなかった区間賞に思いを燃やす。

「出雲で勝ったからといって、みんな納得はしてないと思います。いちばん大きな箱根駅伝で勝つ。走るからには、区間賞を狙っていきたい。それだけの練習は積んできました。全日本ではチームに迷惑をかけてしまったので、箱根では逆にチームに貯金を作れるような走りがしたいです。希望は3区。1人でガンガン走って、ガンガン攻めていきたいです」

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