2018/01/22 21:00

『文春砲』を跳ね返した小室哲哉の謝罪会見は本当に「大成功」だったのか

小室哲哉('16年3月)
小室哲哉('16年3月)

 イチ芸能人の“不倫報道”がここまで大きな騒動になるとは 仕掛けた『週刊文春』も想像しなかったのでは。

 小室哲哉の釈明・引退会見を受けて、様々な意見がSNS上で飛び交っている。いくつか見てみると、

「不倫はいけないけど、彼の話を聞くとそれくらいなら許せるかな」

 という同情的な意見がとても多い。同時に、

「何も引退させることはないでしょう。文春はひどい」

 というツイートも数多く見られ、かつて『文春砲』を打ち込まれた著名人だけでなく、当初小室に批判的だった人たちまで攻撃に回り始めている。さらに、

あの不倫報道は必要だったのか

 とか、今更ながら“芸能報道”の公益性を持ち出す人まで出てくる始末だ。

 何か変だ! 『週刊文春』が彼に引退を迫ったわけでもないし、無理やり引退に追い込んだわけでもない。“女性看護師との不倫疑惑”を報じただけなのに。

 そんな中で、引退を発表したことに疑問を呈する人もいる。

「歌手ならまだしも作曲家が引退するというのは聞いたことがないですね。歌には流行り廃りがありますから、作品がヒットしなくなったり曲作りしてない人は大勢いますよ。でも、引退などした人はいないと思います。

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