2018/02/16 05:00

羽生結弦、“金メダル級の頑固さ” の彼を悩ます「2つの火種」

羽生結弦
羽生結弦

「忘れているかもしれませんが、羽生選手は4年前のソチ五輪でも“66年ぶり”の快挙を成し遂げています。過去、10代での優勝は彼を含め2人だけ。古い表現ですが、彼は“持ってる”と思いますよ(笑)」(スポーツ紙デスク)

「攻めることが最大の武器」

 絶対王者・羽生結弦が、'52年オスロ五輪のディック・バトン以来となる66年ぶりのオリンピック連覇に挑む。だが、昨年11月、NHK杯の公式練習中に右足関節外側じん帯損傷の大ケガ。ぶっつけで本番に臨むことに。

「平昌入りの1週間前までは、ハビエル・フェルナンデスとともに、師事するブライアン・オーサー氏のもと、カナダのトロントで一緒に練習していました。足首の状態はいいようで、しっかりと4回転ジャンプを跳び、不安は感じられない状況だそうです」(スケート連盟関係者)

 名伯楽のオーサーコーチも、「彼を見くびっては困る」と、調整がスムーズに進んでいることを示唆していた。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

積極的に人の輪に飛び込もう。ぶつかることがあっても、反省の...もっと見る >