2018/02/15 16:00

芸能人の不倫報道、事務所が頭を抱えるのは週刊誌「直撃動画」のテレビ放映

写真はイメージです
写真はイメージです

 政治家や芸能人の不倫などスキャンダルを暴いてきた“文春砲”“新潮砲”に、強烈に待ったがかかりそうな雲行きだ。

「昨年末あたり、芸能プロダクション幹部から盛んに、何とかできないものか、という声が聞こえてきました。これは何か対策を打ってくるなと思っていましたが、先週あたりから騒がしくなってきましたね」

 そう明かすのは、スポーツ紙の芸能記者だ。

 不倫などのスキャンダルを週刊誌が報じることは、誰にも止められない。週刊誌に報じられたことを、テレビ局やスポーツ紙が後追い報道することがあるが、

「芸能人やプロダクション側が嫌がっているのはその“週刊誌動画”、週刊誌が本人を直撃した動画を、テレビ番組が放送することなんです。音声だけの場合もありますが、1回使用するたびに数万〜数十万円の使用料が出版社側に入ることも、“うちのタレントで金儲けして”という思いがあるようですよ」(前出・スポーツ紙記者)

 芸能プロダクションが所属する業界団体は現在、水面下で、テレビ番組の芸能デスクに、自分たちの意思を伝え、協力を仰いでいるという。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

言葉でうまく表現できない時は、黙っていた方がよさそう。でも...もっと見る >