2018/03/27 16:00

布川敏和、息子・隼汰が舞台ドタキャン降板も「彼は優等生だから」と擁護

雨の中の直撃にもかかわらず、愛犬を抱きながら笑顔で話してくれた
雨の中の直撃にもかかわらず、愛犬を抱きながら笑顔で話してくれた

宅間さんの作品が僕は大好きで、本当に泣いて、笑って、今回で3度目になるんですけれど本当に楽しみで、娘と見にいくはずだったんです

 困惑した表情でそう語るのは布川敏和。息子・隼汰の突然の舞台降板は、父にとっても青天の霹靂だった。

 3月29日から上演される宅間孝行演出の舞台『笑う巨塔』のキャストに名を連ねていた隼汰に突然の降板が報じられたのは、3月15日のことだった。

「稽古中、何度注意されてもまったくセリフを覚えてこない隼汰さんに、宅間さんが“やる気がないならやめろ!”と叱りつけ、その翌日から隼汰さんが稽古場に来なくなってしまった。突然のことに現場は大混乱だったそうです。後日、所属事務所が正式に降板を申し入れました」(スポーツ紙記者)

 '07年『3年B組金八先生』(TBS系)で、母・つちやかおりと親子役で共演し、俳優としてデビューした隼汰。その後、主に舞台で活動し、昨年には『スッキリ』(日本テレビ系)の不定期レギュラーにも抜擢された。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

何事もハッピー気分で楽しめる一日。ポジティブシンキングでい...もっと見る >