2018/04/20 04:00

朝ドラ『半分、青い。』で子役主演が第2週まで延長したのは「革命的」なことだった

永野芽郁
永野芽郁

 初回の平均視聴率が21.8%を記録し、好スタートを切ったNHK連続テレビ小説『半分、青い。』。

 朝ドラ通算98作目の脚本を担当したのは、フジテレビ『ロングバケーション』『空から降る一億の星』、TBSの『愛していると言ってくれ』『ビューティフルライフ』など数々のヒット作を生んだ“ラブストーリーの神様”北川悦吏子氏。朝ドラは初挑戦だ。

 今作品は、北川氏の故郷・岐阜と東京を舞台に、病気で左耳の聴力を失くしたヒロインがバブル期から現代までを駆け抜ける姿を描いている。 

「実在の人物がモデルとなっているわけでもなく、北川氏のオリジナル脚本です。今までの朝ドラとはちょっと色合いが違っています。ありがちな戦争でヒロインが苦労するような話もありません」(テレビ誌ライター)

 それは、雑誌のインタビューで北川氏が、

《もしかしたら朝ドラに革命を起こしたんじゃないか》

 と語っているように、これまでの朝ドラのイメージを払拭するものとなっている。

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