2018/05/09 04:00

TOKIO山口さんが陥ったアルコール依存症「仕事はできるが家庭は崩壊」の現実

人はどのようにアルコールと向き合うべきなのか
人はどのようにアルコールと向き合うべきなのか

「週末には酒を浴びるように飲み、夕方からだったものが、気がつけば朝から飲むようになっていました」

 そう話すのは、20代でアルコール依存症に陥った井沢良太さん(30代・仮名)だ。

 月曜日の出勤にも影響が出はじめたころ、社会から転げ落ちたのはある日の朝だった。

起きたら目の前に飲みかけの酒が置いてあったんです。これを飲んだら会社に行かなくていい。そう思いグッと飲み干しました。それからは意識を失うまで飲み、起きてまた飲むという生活です

 その後、体調を崩し病院で検査を受け、1か月断酒をしたところ数値が回復。“休めばまた飲める”と思ったことも。

 TOKIOの山口達也さんも約1か月の入院生活を経て、退院したその日に自宅で飲酒をしていた。2日に山口さん以外のメンバーが行った会見では、松岡も「僕らは依存症だと思っていました」と話していたほど。それぐらい彼の状態は、他人から見ても普通ではなかったのだろう。

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