2018/05/18 05:00

志尊淳、性的マイノリティー役との向き合い方「表面的にならないよう責任を持って」

志尊淳 撮影/佐藤靖彦
志尊淳 撮影/佐藤靖彦

初めての出演に、家族みんな喜んでくれました。友達からも”今、朝ドラ撮ってるんでしょ? すごいな~!“って言われることがあって。それくらい、みんなが見ている大きな作品に携わらせていただいているんだなと、改めて感じながら日々撮影しています」

 連続テレビ小説『半分、青い。』にて、ゲイの漫画家アシスタント・藤堂誠ことボクテを演じる志尊淳(23)。ヒロイン・鈴愛(永野芽郁)の仕事仲間として、互いに刺激を受けながら切磋琢磨していく。

「ボクテくんは、漫画家になるという明確な夢をひたすらに追いかけていて。それがゆえの仕事へのどん欲さや、意思を曲げない芯の強さは、僕自身と重なる部分も。つい夢中になって周りが見えなくなっちゃったりする面は、いい意味でも悪い意味でも自分と似ている気がします」

 ファッションにもこだわりの強さがにじみ出ているボクテだけど、志尊自身の”俳優としてのこだわり“は?

「いっぱいありますし、こだわりに対してはガンコなほうだと思います。どんなに小さな役でも、ひとりの人間としてきちんと血を通わせたい。最近は、ドラマでトランスジェンダーなど性的マイノリティーの役をやらせていただく機会も多いので、表面的にならないよう責任を持って演じたいと思っています

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