2018/06/25 19:00

専門の事務所もオープン!「障害こそ個性」と輝く“がいタレ”たち

(左から)森田かずよ、ホーキング青山、神子彩
(左から)森田かずよ、ホーキング青山、神子彩

 かつて外国人タレントを“ガイタレ”なんて呼んだけれど、これからは障害のあるタレントを“がいタレ”に。東京パラリンピックも控えるなか、最近は心身にハンディキャップがありながらも活躍する個性派が続々と増えている。健常者にはない“個性”をとくとご覧あれ!

「障害者タレント専門」事務所もオープン

「プロダクション立ち上げのきっかけは、障害のある女性向けフリーペーパー『Co-Co Life☆女子部』の読者モデルへの仕事依頼が増加したからです」

 そう話すのは、「Co-Co Lifeタレント部」代表の岡安均さん。

「法律は整備されてきましたが障害者の多くは、やりがいのある仕事に就くことが困難です。雇用や活躍の場にもなればと思っています」

 現在は18組のタレントが参画しているが、6月2日に行われた障害者タレントオーディションには、200人もの応募が。そんな状況に手ごたえを感じていて「今では、性別を超えたタレントが当たり前のようにメディアに出ています。障害者タレントも障害に関係なく個性が認められて活躍できるようになればと思います

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一人の時間を満喫できそう。あれこれ空想したり、好きな趣味に...もっと見る >