2017/07/25 09:30

外国人に人気なのに日本人がほとんど知らない和様の謎

難しい漢文、仮名、または、調和体を書きながら、心のどこかで、日本語で、誰でも読める書で書きたいという願望を持っていたサイレントマジョリティの層に浸透しつつある気がします」

外国人が認めて、日本人が認めるという日本ならではの現象ですが、さらに、有名な書家が、和様傾向を支持する追い風もあれば、サイレントマジョリティが動き出すかもしれません。

わよう書道会は、和様を再興し、今の日本語を書く「和様」の選択肢を増やすため、うどよしさんが立ち上げた団体です。外国人はもちろん、より多くの日本人に「和様」を知ってもらうことと、同じ志を持つ仲間が集い、作品発表できる場として「和様の書展」を企画、運営しているそうです(東京芸術劇場 10月13-15日 詳細は最後)。

「和様の書展は、受賞者はメリットを享受できるよう工夫をしています。その目玉が“企業審査員”の採用です。今年も20以上の企業が審査員が内定しています。」

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