2017/09/29 09:22

ロックバンド「ニトロデイ」小室ぺいが向き合う「退屈」の正体

太田出版ケトルニュース
太田出版ケトルニュース

オルタナティブ・ロックバンド「ニトロデイ」は、ドラムス以外の3人が現役高校生ながら、ライブシーンで注目を集める存在。7月にリリースされたEP『青年ナイフEP』も話題のニトロデイのメンバーは、一体どんなバックグラウンドの持ち主なのか? 現在発売中の『クイック・ジャパン』vol.133で、ギター・ボーカルの小室ぺいはこう語っている。

「中学2年のときにギターをはじめました。人からもらってきたアコースティック・ギターが家にあって。中3ぐらいから、適当にコードを並べて弾いて、こういう曲にこういうメロディ乗せたらカッコいいかなぁみたいな曲作りはやってましたね」

中学生時代は斉藤和義、YUI、椎名林檎、アヴリル・ラヴィーンなどを聴いていたという小室。バンド結成からわずか1年足らずで、ロッキング・オン主催のバンドコンテスト『RO69』で優勝したニトロデイだが、小室はなぜ音楽をやろうと思ったのか?  「退屈を紛らわしてるって感じ」と語る小室のキーワードは“退屈”のようだ

今日の運勢

おひつじ座

全体運

人づきあいがキーとなる日。この人と思ったら、わかりあえるま...もっと見る >