2017/12/21 11:37

若手注目俳優・太賀 「役者」という職業への思いは?

太田出版ケトルニュース
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ドラマ『ゆとりですがなにか』で強烈な印象を残した俳優・太賀の映画主演作『ポンチョに夜明けの風はらませて』が、10月28日に公開された。太賀は24歳、廣原暁監督が撮影時30歳と、若い世代の手で完成した同作だが、撮影はどんな雰囲気で進んだのだろうか? 2017年10月24日発売の『クイック・ジャパン』vol.134で、太賀はこう語っている。

「たしかに年齢はそんなに遠くないと思うんですけど、実は近いという感覚もあまりなくて。監督には家族もいらっしゃるし、もう全然大人という感じで、僕はまだ半分子供みたいな気がしていて。でも普段おとなとしてふくまっている体裁の奥のほうに、映画に対する少年のように純粋な思いが垣間見えると、なんとも言えずつながった気持ちになれたというか」

大人と子供との違いを感じていたものの、「ここで結果を残したいという思いは共通していた」という太賀。20代前半の役者に話を聞くと、名前があがることも多い太賀は、俳優の父を持つ“二世俳優”だが、そういった境遇は彼にどんな影響を与えているのだろう?

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