2018/01/05 11:12

半身不随の危機が2 回 ジャッキー・チェンの撮影時ケガ一覧

不死身とはまさにこのことか
不死身とはまさにこのことか

現在最新作『カンフー・ヨガ』が公開中のジャッキー・チェン。彼の映画といえば、命知らずなスタントの数々が有名で、合成も代役もなしに行われるスタントは、世界中の観客を驚かせてきましたが、その代償として負ったケガは数知れません。頭から足の先まで、いったいどれだけケガをしてきたのか調べてみました。

【腕の大量出血】
1978年の『蛇拳』の格闘シーンの撮影中、本物の刀で誤って切りつけられる。しかしこの映像はNGシーンではなく、なんと本編に採用された。

【両手の大火傷、骨盤脱臼】
1985年の『ポリス・ストーリー』で電飾ポールを滑り降りるシーンにより半身不随の危機に。スタッフのミスで電気が流れたままだったことが原因。

【胸骨脱臼】
1991年の『プロジェクト・イーグル』で、ぶら下がっていた鎖から落ちて脱臼。「なぜそんなところが……」というケガだったとか。

【右肩脱臼、膝の損傷】
1993年の『シティーハンター』でスケートボードを追跡するシーンの撮影中に発生。「数え切れない膝のケガの中でもっとも酷かった」そうだ。

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