2018/02/01 10:28

鼻を4回骨折し脳出血もしたジャッキー・チェンの「大ケガより怖いもの」

太田出版ケトルニュース
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世界的スター・ジャッキー・チェンと言えば、まず思い浮かぶのがスタントシーン。時計台から落っこちたり、電飾ポールを滑り降りたりと、体を張った過激なアクションで世界中のファンを驚かせてきたジャッキーは、顔だけでも数え切れないほどケガをしています。その一部を紹介しましょう。

【前歯骨折】『蛇拳』
1978年の『蛇拳』で撮影中に共演のウォン・チェンリーに誤って蹴られ、前歯を1本失う。エンディングで歯の抜けた姿を確認できる。

【眉骨損傷で失明寸前】『酔拳』
同じく1978年の『酔拳』で発生。具体的な事故の場面は明らかにしていないが、撮影中に眉の骨を強く打ち、危うく片目が失明しかけた。

【下顎損傷】『ドラゴンロード』
1981年の『ドラゴンロード』で発生。ケガの衝撃によりしばらくは話すだけでもツラく、演技するのはおろか、監督をするのも大変だった。

【頸椎損傷】『プロジェクトA』
1983年の『プロジェクトA』で時計台からの垂直落下により首に重傷を負うが、病院から帰ってきてもう2回、同じスタントを撮り直した。

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