2018/04/09 13:09

なぜ「北の国から」の五郎のモノマネはドラマを観たことなくても面白いのか?

知らないのになぜ笑える?
知らないのになぜ笑える?

モノマネというものは本来、本物を知っているから面白いもの。しかしタレントが披露するモノマネの中には、本物を知らないのに笑えるものがあるから不思議です。お笑いコンビ「COWCOW」のツッコミ担当・善しさんは、「北の国から」の五郎(田中邦衛)のモノマネでお馴染み。しかしいわゆる「モノマネ芸人」ではないのに、どうしてこのネタを十八番にしたのでしょうか?

「五郎さんのモノマネ自体は、実はかなり前からやっているんです。それこそデビュー2年目くらいからです。大阪の小さい舞台とかローカルの深夜番組とかでやってましたね。当時はちょうど『’95秘密』が放送されていた頃でしたから、本ネタというよりも、ちょっとした遊びの感じでやっていたんです」

それを善しさんが本格的にレパートリーとして使い始めたのは、東京に進出してからのことだとか。このネタが、後にピン芸人ナンバーワンを決める「R-1ぐらんぷり」の決勝進出にもつながり、COWCOWの知名度を全国区にしましたが、なぜ元ネタを知らなくても、モノマネが面白いと感じられるでしょうか?

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