2018/05/12 09:54

坂口健太郎 悩みの時期を越えて現れ始めた「俳優としての欲」

『Quick Japan』vol.137 (太田出版)
『Quick Japan』vol.137 (太田出版)

坂口健太郎が連続ドラマ初主演を務める『シグナル 長期未解決事件捜査班』(フジテレビ系)が、4月10日にスタートした。『メンズノンノ』でモデルとして芸能活動をスタートさせ、その後俳優へと活動の幅を広げた坂口だが、22歳から始まった俳優としての道のりを、どう捉えているのだろう? 2018年4月24日発売の『クイック・ジャパン』vol.137で、坂口はこう語っている。

「知り合いからは『上り調子で順調だね』と言われるけれど、自分ではそんなこと全然思ってなくて。立体化するときつい出来事や、フラストレーションを抱えていた時期はあります。特に去年は悩んだ年でした。年末が近づくと『どんな年でしたか?』と質問していただくことがあるんですけど、去年は初めて、頭のなかで1年をふりかえっても、言葉でまとめることができなかった。そのときに、去年はぶれていたなと気づいたんです」

坂口は昨年、映画『君と100回目の恋』でmiwaとW主演を務め、日本アカデミー賞の新人俳優賞を受賞。誰がどう見ても順風満帆の1年だったが、本人にとっては「周囲が抱くイメージ」との乖離に悩んだ年だったようだ。

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