2019/06/22 11:10

『X-MEN』シリーズ最新作 ジーン・グレイが中心人物に選ばれた訳

『ケトル VOL.49』(X-MEN特集号 太田出版)
『ケトル VOL.49』(X-MEN特集号 太田出版)
『X-MEN』シリーズ最新作にして最終章となる『X-MEN:ダーク・フェニックス』が、6月21日に公開されました。シリーズ最終作の中心人物は、X-MENのオリジナルメンバーであるジーン・グレイですが、なぜ彼女が約20年にもわたった映画の最終作の中心人物に選ばれたのでしょうか? その理由は原作コミックスにありました。

最終作でもある『X-MEN:ダーク・フェニックス』。その原作となっているのは、アメリカンコミックスでも不屈の名作と言われる「ダーク・フェニックス・サーガ」です。物語の中心は1963年のコミックス創刊時からのメンバーである、マーベルガールことジーン・グレイ。非常に強力なテレパシーとサイコキネシスの能力を持った人物で、映画でも前作のラストにはアポカリプスに壊滅的な一撃を与えています。

しかし彼女はまだ若いこともあり、精神的に不安定で自分の能力をうまくコントロールできません。それが宇宙でのミッション中のアクシデントをきっかけに潜在的な力が解放され、“フェニックス”として新たに生まれ変わります。まるで別人のようなパワーを発揮する彼女は何度もX -MENの危機を救うのですが、次第に制御が利かなくなり、ついには宇宙を壊滅させかねないほどの存在になる……というあらすじです。

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