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2019/06/22 11:10

『X-MEN』シリーズ最新作 ジーン・グレイが中心人物に選ばれた訳

ジーンが完全に制御を失い、破壊の権化となってしまった姿が“ダーク・フェニックス”。しかしX-MENにとっては大切な仲間であることに変わりはなく、宇宙の脅威となった彼女を守るのか、殺すのか、彼らは苦しい選択を迫られます。創刊時からの人気キャラクターが闇堕ちするという衝撃的な展開はコミックスの人気を決定的なものにし、『X-MEN』は現代アメリカンコミックスを代表するシリーズとなったのです。

そんな重要作は以前、映画の『X-MEN: ファイナルディシジョン』でも扱われましたが、今回の映像化では「さらにコミックスに忠実」とサイモン・キンバーグ監督はコメントしています。ということは、原作に負けず劣らずの衝撃的な展開が映画でも待っているということ。ジーン・グレイを演じるのはドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』でブレイクした女優のソフィー・ターナー。仲間思いのジーンと破壊衝動にかられるダーク・フェニックスという二面性のある難しい役柄を熱演しています。

◆ケトルVOL.49(2019年6月15日発売)

【関連リンク】
ケトル VOL.49-太田出版

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