2019/06/23 07:00

瀬戸あゆみ 最新作公開の『X-MEN』への愛を語る

『ケトル VOL.49』(X-MEN特集号 太田出版)
『ケトル VOL.49』(X-MEN特集号 太田出版)
2000年に第1作が公開され、その後スピンオフ作品を含めると10作以上の作品が作られてきた『X-MEN』は、マーベル・コミックス史上最長の映画シリーズでもあります。6月21日に新作『X-MEN:ダーク・フェニックス』が公開されるのに合わせ、そのキャラクターデザインの魅力やマーベル愛について、モデル・デザイナーの瀬戸あゆみさんは『ケトルVOL.49』で、こう答えています。

──アメコミのビジュアル面の魅力ってどんなところですか?

「もともとわたしがアメコミ映画をすきになったきっかけは、原作コミックスのカラフルで個性的なキャラクターデザインに惹かれたから。スパイダーマンのアメリカの象徴のようなレッドとブルーの組み合わせや、ウルヴァリンのイエローのタイツに鋭いアイマスク……これがコミックタッチで描かれたものがだいすき。

しかし、もしこれがそのまま実写映画化してしまったら、マーベル作品はすべてコメディになってしまう。キャラクターの暗い過去を映し出すシーンも、次の瞬間にただのカラフルな全身タイツの男が出てきたら台無し。

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