2019/07/05 10:07

「私生活では…」「2分に1か月半」「日本の名車」 『X-MEN』映画トリビア集

『ケトル VOL.49』(X-MEN特集号 太田出版)
『ケトル VOL.49』(X-MEN特集号 太田出版)
マーベル・コミックス史上最長の映画シリーズ『X-MEN』の最新作『X-MEN:ダーク・フェニックス』が現在公開されています。アメコミ映画の黎明期である2000年から始まった同シリーズの最終作をもっと深く楽しむため、シリーズにまつわるさまざまなトリビアを紹介しましょう。

【永遠のライバルは私生活では親友同士】

老年のプロフェッサーXとマグニートーを演じた2人の名優、パトリック・スチュワートとイアン・マッケランはプライベートでは大の仲良し。よく2人で“デート”している写真をスチュワートのSNSに投稿しています。マッケランはゲイをカミングアウトしていることから、イギリスの新聞にカップルだと勘違いされたことも。しかしスチュワートは疑惑をすぐ否定するのではなく、「そう勘違いされることは光栄」と答え、「同性愛は恥ずべきことではない」と語ったのです。

【たった2分のシーンに1か月半もかかった!】

『アポカリプス』では恵まれし子らの学園の建物が崩壊する際、クイックシルバーが超高速で生徒たちを救い出すシーンがあります。すべてがスローになった中、彼だけが自由に動き回る。このたった2分のシーンは、一瞬を15秒に引き伸ばすことができる最新のカメラを使って崩壊するセットを撮影し、そこにクイックシルバーの動きを合成するという方法で制作されました。綿密な計算とリハーサルを要したため、この撮影だけで1か月半もかかったとか。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

あなたの長所を生かせそうな日。好きなことに一生懸命取り組む...もっと見る >