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2020/01/11 09:20

プレステ開発のキーマン 「初代PSはゲームを“みんなのもの”にした」

『ケトルVOL.51』(プレステ特集/太田出版)
『ケトルVOL.51』(プレステ特集/太田出版)
1994年に登場したプレイステーション(PS)も、気がつけば発売から25年。ゲームの歴史を更新する画期的なハードやソフトを数々と生み出してきましたが、初代PSはどんな点が画期的だったのでしょうか? PSビジネスに立ち上げから参画した“PSのキーマン”、ソニー・インタラクティブエンタテインメント プレイステーション インディーズ代表の吉田修平さんは、ケトルVOL.51でこう語っています。

「もっとも大きいのはゲームを“みんなのもの”にしたことだと思います。それは子供の玩具というイメージが強かった家庭用ゲーム機を、大人もターゲットにしたエンターテインメント機にしたからです。コンピューターゲームの歴史とは、テクノロジーが進歩するたび、それをエンターテインメントに活用することを繰り返してきました。初代PSが登場した頃というのは、3DCGの進化が新しい未来を見せてくれるという期待感のあった時代です。PSはその流れをうまく捉え、誰でも手の届くものにしたんです」

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