2017/05/11 11:11

幻冬舎の依頼で指原莉乃が小説を執筆!? 文壇バーの取材で浮き彫りになった指原と文化人の食い合わせの悪さ

●幻冬舎の依頼で指原莉乃が小説を書くも、あえなく頓挫

 本日5月11日、又吉直樹の芥川賞受賞後第一作となる小説『劇場』(新潮社)が出版された。又吉の成功を受けてか、今年3月には徳井健太(平成ノブシコブシ)や板倉俊之(インパルス)、福徳秀介(ジャルジャル)といった吉本芸人の短編小説を掲載したムック本『文藝芸人』(文藝春秋)が出版されるなど、出版界は売り上げを見込める新たな芸能人小説家を生み出そうと躍起だ。

 そんな状況に先駆けて、実は、あるアイドルにも小説執筆の依頼が来ていたらしい。そのアイドルとは、HKT48の指原莉乃。それが明らかになったのは今月7日深夜に放送された『真夜中』(フジテレビ)だった。

 この『真夜中』は、リリー・フランキーと指原が銀座の高級クラブや新宿二丁目のゲイバーなど夜の街を散策し、大人の世界のマナーを指原に教えていくという番組だが、この日の舞台は、新宿にある文壇バー・猫目だ。

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