2017/09/11 12:30

宇多丸らライムスターの3人がJASRAC批判「アーティストや音楽のことより、自分のためなんじゃないの?」


 先日より議論となっている、日本音楽著作権協会(JASRAC)が音楽教室からも著作権料を徴収しようとしている問題。

 今月6日、ヤマハ音楽振興会など音楽教室を運営する約250の団体によりJASRAC側には徴収する権利がないことの確認を求めた訴訟の第1回口頭弁論が東京地裁で開かれた。報道ではこのなかでJASRAC側は「一円たりとも創作者に還元しないのは極めておかしい」と主張したと伝えられている。

 この問題については、当のアーティストからもJASRAC側の対応はおかしいとの声が漏れていた。宇多田ヒカルは〈もし学校の授業で私の曲を使いたいっていう先生や生徒がいたら、著作権料なんか気にしないで無料で使って欲しいな〉とツイッターに投稿。

 また、作詞家の及川眠子も〈音楽はタダではない。違法ダウンロードなど著作権を侵害するものに対してはもちろん厳しく取り締まってほしい。だけど、音楽を学びたい、いつか音楽の世界で花を咲かせたいと願う子供たちには、自由に楽曲を使わせてあげてほしい。それが今の私たちにできる、未来の音楽への恩返しだ〉とツイッター上で意見を表明していた。

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