2017/11/13 12:00

マツコ・デラックスが「いじめられる側にも悪いところがある」論を批判! いじめる側の闇、弱者バッシングの構造も喝破

 マツコ・デラックスが入院しているとの報道がされた。三半規管に菌が入りめまいなどの症状があったが、脳検査などの結果には異常はなかったという。多忙のため疲労もたまっていることから、1週間は休養するとのことだ。とりあえず大事には至ってなさそうで一安心だが、ひとまずしっかり休んでもらって回復を願いたい。

 何しろ、マツコは現在のテレビ業界において代わりのいない存在だ。それは単に「売れっ子だから」「視聴率がとれるから」といった意味ではない。弱者叩きや反ポリコレこそが"過激"でおもしろいとされる風潮のなかで、やはり"過激""毒舌"と評されるマツコのスタンスは、一見同じように思われているかもしれないが、実際はそうした風潮とは根本的に一線を画している。そんなマツコの貴重さを痛感させられる発言が、つい最近もあった。

 実は、マツコはいじめ問題について非常に重要な発言をしていた。いじめについて語られる際、「いじめられる側にも原因がある」あるいは「いじめられたくなければ、いじめられる側も強くなるべき」といった意見をしたり顔で語る者は少なくないが、マツコはそうした意見を真っ向から否定したのだ。

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