2017/11/14 23:30

JASRACが坂本龍一を騙して映画館からの徴収PRにコメント悪用! もはやJASRACはアーティストの敵だ

 日本音楽著作権協会(JASRAC)をめぐり、またもや騒動が勃発した。

 JASRACといえばつい先日、現在1本18万円の定額となっている外国映画の上映権使用料を今後は興行収入の1%〜2%に変え、現在は配給会社や製作者が支払っている上映権使用料を今後は上映の主体者である映画館が支払うよう要求したことが物議をかもしたばかりだ。

 TOHOシネマズなどの大手シネコンはともかく、ギリギリの経営状態で運営しているミニシアターや地方の小さい映画館にとっては、閉館を余儀なくされかねない重大な問題であり、JASRACがこの方針を発表するやいなや大炎上した。この問題については、本サイトでも記事を配信している。(リンクhttp://lite-ra.com/2017/11/post-3575.html)

 この件に関してのJASRAC側の会見では、『ラストエンペラー』『レヴェナント:蘇えりし者』など海外製作の映画の音楽も多く手がける坂本龍一氏のコメントを発表していたのだが、なんと、このコメントが会見の詳しい内容を知らせずにだまし討ちのような格好でとられたものだというのだ。

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