2017/11/23 13:06

レコード大賞最高責任者がバーニング周防社長を実名告発...周防社長「自分の獲らせたい歌手に決めることができる」と

 先日、第59回日本レコード大賞の各賞が発表され、AKB48、乃木坂46、欅坂46、西野カナ、AAA、三浦大知、SEKAI NO OWARI、AI、氷川きよし、三山ひろしといった面々が優秀作品賞を受賞した。12月30日にTBSで放送される番組のなかで大賞が発表される。

 そんななか、今週発売の「週刊文春」(文藝春秋)2017年11月30日号に衝撃的な記事が掲載された。「レコード大賞を私物化したあの男は許せない」と題した記事で、日本レコード大賞の最高責任者である制定委員長を昨年まで4年間務めていた作曲家の叶弦大氏が告発しているのだ。

 ここで「あの男」と名指しされているのは、もちろん、「芸能界のドン」こと、バーニングプロダクションの周防郁雄社長である。

「週刊文春」2016年11月3日号の記事により、三代目J Soul Brothersが15年のレコード大賞を受賞した裏で、三代目JSBの所属事務所であるLDHからバーニングに対して1億円が支払われていた事実が明るみになったのは記憶に新しい。

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