2017/12/30 19:00

きりたんぽ騒動から須藤凜々花「結婚宣言」まで...秋元康のやらかし&無責任対応の1年を総まくり

 本日、17時30分より『第59回 輝く!日本レコード大賞』(TBS)が放送される。

 今年の優秀作品賞は、AKB48「願いごとの持ち腐れ」、乃木坂46「インフルエンサー」、欅坂46「風に吹かれても」と、秋元康氏プロデュースグループが3つも選ばれている。下馬評では、大賞は乃木坂46「インフルエンサー」になるのではないかとも言われており、アイドルブームのバブルが弾けたいまとなっては完全に秋元康ひとり勝ちの状況だ。
 そんな秋元氏だが、彼の作詞やプロデュースには多くの批判の声が寄せられてきた。たとえば、昨年2016年は、HKT48「アインシュタインよりディアナアグロン」の歌詞が女性蔑視的であるとして炎上した騒動や、欅坂46のステージ衣装がナチスの制服にそっくりであるとしてサイモン・ウィーゼンタール・センターから謝罪要求が来るなどの問題を起こしている。
 しかし、こういった世間からの声を秋元氏が真摯に聞き入れることはなかった。批判に対して知らん顔をしたり、ときには、あろうことか現場スタッフになすりつけたりといった行動を繰り返してきた。
 そして、今年、2017年は例年以上に、秋元氏をめぐる問題が立て続けに発生した。そこで、この1年に起こった秋元氏関連の炎上騒動をまとめ、そのたびに氏がどんな対応をとってきたか検証してみたいと思う。
 日本のエンタテインメント業界の中心に座っている人物の本質がきっとわかるはずだ。

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