2018/01/23 16:35

小室哲哉の不倫を報道した週刊文春は悪くない! おかしいのは女性と小物だけを糾弾する世間とテレビだ

 有名人からも、ここぞとばかりに同様の文春批判が殺到している。ホリエモンは「やっとクソ文春のヤバさが大衆に浸透してきたか」「すぐに潰せる」と廃刊まで扇動し、ダルビッシュは文春記者が21日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS)にVTR出演し「本意ではない結果になった」とコメントしたことに対し、「他人のプライベートほじくりまわして「本意ではない結果」って本当に頭大丈夫なのでしょうか?」とツイートした。

 しかし、本当に「週刊文春」はここまで責められるべきなのだろうか。本サイトはベッキー騒動の時から一貫して、不倫を断罪する風潮に対して異を唱えてきた。結婚という国家が国民の管理のためにつくりだした制度をタテに、不倫をまるで重大犯罪のように糾弾するのはおかしい、と。

 ただし、不倫を暴いた文春を批判したことは一度もない。文春はたんに不倫という事実を報道しただけであり、芸能人がテレビやCMで自らのパブリックイメージをふりまきビジネスをしている以上、そのパブリックイメージの裏にある素顔を暴こうとするのは当然の行為だからだ。

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