2018/02/26 15:00

貧困バッシングの落語家・桂春蝶はネトウヨタレントとして売出し中! 韓国叩き、左翼叩きで第2のケント狙い?

 落語家の三代目桂春蝶が、2月20日、こんなツイートを放って批判が殺到している。

〈世界中が憧れるこの日本で「貧困問題」などを曰う方々は余程強欲か、世の中にウケたいだけ。〉
この国では、どうしたって生きていける。働けないなら生活保護もある。
我が貧困を政府のせいにしてる暇があるなら、どうかまともな一歩を踏み出して欲しい。この国での貧困は絶対的に「自分のせい」なのだ。〉

 桂春蝶といえば、関西地方でテレビやラジオにも出演している人気落語家。そんな人物が「世界が憧れるこの日本」なる"日本スゴイ!言説"とセットで、典型的な自己責任論と貧困バッシングをがなり立てたのだから、呆れるではないか。

 この落語家は日本で「子どもの貧困」が社会問題となっていることを知らないのか。厚生労働省の調査によれば、日本では実に子どもの7人に1人が「相対的貧困」の家庭で生活している。相対的貧困とは世帯一人あたりの手取り収入が中央値の50%に満たないことを指し、日本の相対的貧困率はOECD加盟国のなかで最悪レベルの水準だ。

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