2018/03/16 07:00

ビートたけし「恩人を切り捨て愛人と独立」の報い...“陰の共同監督“を切り捨てて北野映画は撮れるのか

 ビートたけしが3月いっぱいで所属事務所「オフィス北野」から独立することが明らかになった。そもそもオフィス北野は1988年にたけしが太田プロダクションから独立し設立した事実上"たけし"の事務所で、そこから独立するというのも奇妙な話だが、もちろんこの裏には、報じられているように、"100億円の愛人"A子さんの存在がある。

 A子さんは、いまから3年半ほど前に「週刊文春」(文藝春秋)2014年7月17日号で同棲中とスクープされた18歳年下の女性。たけしは40年来連れ添ってきた幹子夫人との離婚を示唆、さらに"幹子夫人に全財産の100億円払ってでもA子さん一緒になりたい"とまで言って周囲を困惑させていると報じられた。

 報道によると、たけしはオフィス北野との契約をすべて解消し、今後は、3年ほど前、A 子さんと一緒に設立した「T.Nゴン」という事務所を拠点にするのだという。

 A子さんに対するたけしの入れ込みようは、2015年4月、『なるみ・岡村の過ぎるTV』(ABC朝日放送)に出演した際、たけし自身が「(A子さんが)『私に命を懸けてもいい』ってテレビで言えってうるさいんだよ」というのろけ話を披露したことなどから噂にはなっていたが、芸能活動の拠点まで愛人との会社に移すとは、2人の関係が想像以上のものであることを証明したといえるだろう。

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