2018/04/23 16:30

小説掲載でたけし独立問題を報道しない「週刊文春」に林真理子が苦言!「忖度か。財務省を非難できない」

 たけし軍団とオフィス北野・森昌行社長の手打ちで、まるで一件落着した感があるビートたけし独立問題。そもそも今回の独立劇の背景には、たけしが異様に入れ込む愛人の存在があったはずだが、それさえもすっかりなかったことにされてしまっている。

 しかしそんな状況のなか、たけし独立騒動に対する報道のありように苦言を呈した人物がいる。作家の林真理子氏だ。

 林氏は「週刊文春」(文藝春秋)4月26日号連載コラム「夜ふけのなわとび」で〈週刊新潮は、このところ毎週のように、この問題について特集を組んでいる〉とライバル誌のたけし報道に触れたのち、こんなことを指摘しているのだ。

〈こういう時、週刊文春の見解を聞きたいところであるが、なんかおとなしい。先週もグラビアだけでお茶を濁していた。殿の小説をいただいたので深くは書けないらしい〉

 林氏の指摘は正しい。本サイトでもすでに記事しているが、3年半前、新愛人の存在をセンセーショナルにスクープ、独立劇の端緒をつくったといえる「週刊文春」は、今回のたけしの独立、愛人騒動に関しては"文春砲"を炸裂させないばかりか、ほぼ沈黙を守ったままになっている。そして、その代わりに大々的に掲載されたのがたけしの書き下ろし小説「ゴンちゃん、またね。」だった。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

コミュニケーション運好調。オモシロそうな人を見つけたら、明...もっと見る >