2017/05/13 01:00

菊川怜、長年の独身いじり&セクハラから開放された途端“夫の黒い過去”を暴露される無慈悲「バツ2、内縁妻2人、子供3人…」

 4月28日に自身がキャスターを務める『とくダネ!』(フジテレビ系)で結婚を生報告した菊川怜(39)。そのお相手は、番組では「40代の一般男性」としか公表されなかったが、3人で食事をしたというMC・小倉智昭によると「知的で、こちらも言葉遣いを気をつけなければいけないような話し方をする人」で、小倉は「いい男。かなりいい仕事をしている人。39年間待っててよかったと思うような人。本当に、その辺にいるような人ではない」と太鼓判を押すと同時に「そのうちわかると思う。これから大変だと思うよ」と示唆していた。

 小倉の指摘通り、翌日発売のスポーツ各紙にて、菊川の結婚相手は資産200億円超のクックパッド元社長・穐田誉輝氏(48)だと発覚し、「玉の輿おめでとう!」「お似合いの夫婦」など世間は祝福ムード一色に染まった。そんな幸せ絶頂の菊川に、10日発売の「週刊文春」(文藝春秋)、「週刊新潮」(新潮社)にて、穐田の過去の “だらしない女性関係”に関するスキャンダルが降りかかった。

 まず「週刊新潮」の関係者談によると、2007年に某モデルと結婚したものの、2008年11月には会社に妻が弁護士を連れて「深刻な相談がある」と乗り込んできたそう。この件と直結するかは定かではないが、穐田は同時期に女性社員との関係を噂され、社内で揉めていたのだとか。その後離婚が成立し、2012年10月には二度目の結婚、2人の子供を授かったそう。しかし、時期は不明だが芸術関係の仕事をしている第3の女性との間にも子供を授かり、生活費は支払っているものの認知はしていないという。

 そして「週刊文春」では、2010年~2011年頃に穐田と同棲していたという内縁女性・千明さん(仮名)の存在を暴露されている。千明さんの友人によると、2010年7月に行われた『高橋真麻さんに彼氏ができないのを励ます会』にて出会い、2011年に千明さんは穐田の子供を妊娠したそう。しかし、安定期目前のある日、「前に付き合ってた人がいて、彼女は自分の子供を中絶しているという申し訳なさもあって、今でも面倒を見ている」「その人に『自分の身体のために』と泣いて頼まれて、自分はやりたくないけど、そういうことをした」「その人が妊娠しちゃったんだよね」と同時期に別の女性を妊娠させていたことが発覚。

 続けて「その子の子供を認知して月数十万円のお金は払うけど、結婚はできないと話している。だから結婚しよう」とプロポーズされたそうだが、穐田に嫌悪感を抱いた千明さんは婚外子として長男を出産したという。なお、千明さんは産後すぐに2人目を妊娠したものの、「穐田に家族という感覚が持てない」と一度は諦めたそうだが、3年後にまた妊娠し、長女を出産した。その後も経済面を考慮して内縁関係を続けていたが、2016年春に子供たちを連れて同棲解消と同時に内縁関係も終わらせたとのこと。ちなみに、菊川と入籍した4月27日には、千明さんとの子供2人と月に一度の面会をドタキャンして入籍を済ませていたことも明かされており、週刊誌記者は穐田氏に対し「どんな倫理観を持っているのか」、そして菊川には「キャスターとして夫の言動をどう捉えているのか」と疑問を呈した。同日付けのサンケイスポーツにコメントを寄せた関係者によると、菊川は夫に子供が3人いることを把握し、納得した上で結婚に至ったという。

 菊川と言えば、「才色兼備にしていまだ未婚」という独身いじりが蔓延していた。結婚報告当日には、『とくダネ!』制作陣が「祝 脱・独・身」と書かれたくす玉を用意し、菊川は思わず涙を見せ、「まさか泣いちゃうとは思わなくて、いろいろ走馬燈のように駆け巡るものがありました。昨日は眠れませんでした」と語っていた。

 2010年にニュージーランドワイン「クラウディー ベイ」の発表会にプロデューサーとして登場した時には、報道陣の「手料理を食べさせたい人は?」「一人で寂しくないですか?」という本筋とは無関係の質問に対し、笑顔で「私を少しでも良いと思ってくれた方がいましたら、ぜひオスカーに連絡ください」とコメント。すると翌日には「菊川怜が本気で婚活!」と取り上げられるなど、多くのメディアがこぞってネタにし続けてきた。

 その上、2016年2月放送の『ライオンのごきげんよう』(フジテレビ系)に小倉と菊川が出演した際には、小倉が菊川の父親に「どうしてもお願いがあります。怜を結婚させてやってくれませんか。別れてもいいので1回だけでも結婚させてやりたいんです」と言われたことを明かしていた。2016年5月発売の『ゼクシィPremier SUMMER 2016』(リクルートホールディングス)によると、菊川自身にも30代に入ると結婚願望が芽生えてきたそうで、理想の結婚相手は「一緒に手を取り合って、良いことも悪いことも2人で楽しみながら乗り越えていける人」「でもやっぱり好きって感情が(一番かな)」と回答している。

 菊川が穐田氏の過去をどこまで把握していたのか、そもそも本報道の真偽さえ定かではない。しかし、自身も結婚願望を抱いている中で各方面から散々「独身」をネタにされ、家族にも結婚を悲願されるなど、沈痛な日々を過ごしてきたであろうことは想像に難くない。そうした時代を乗り越え、長年の呪縛から解放された瞬間に、レギュラー番組からは配慮に欠けるくす玉を用意され、週刊誌には旦那の過去をこねくり回されるとは、心底気の毒でならない。菊川にとって穐田氏は「手を取り合って乗り越えていける人」なのかどうか、そのことはやはり気になってしまうが……。

(夏木バリ)

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