2017/05/18 18:10

島崎遥香、謎の力によるゴリ推しが止まらない! 数年後には空疎な「大女優」ポジションに昇格確実?

 2016年12月にAKB48を卒業した“ぱるる”こと島崎遥香(23)。グループ在籍時代から特に推されていた彼女であるが、卒業後は以前にも増してそのゴリ推しぶりに拍車がかかっている。

 今年の1月から3月にかけて、ドラマ『スーパーサラリーマン左江内氏』(日本テレビ系)で堤真一(52)の娘役を演じた島崎。5月よりオンエアがスタートした「ドリームジャンボ宝くじ」のCMでは、役所広司(61)と宝塚の星組トップスター・紅ゆずると共演。また4月26日には、連続テレビ小説『ひよっこ』(NHK)の新キャスト発表会見で、佐々木蔵之介(49)の娘役として出演することも明かされた。さらに6月からは西島秀俊(46)主演のドラマ『ブランケット・キャッツ』(NHK)に出演が決定するなど、女優としてのお仕事がひきもきらない。

 しかしながら演技力に定評があるわけではなく、同世代の若手女優と比べても突出した魅力があると言えるのか……視聴者が疑問に思うのも無理はない。ネットでは「CMやドラマで大物と共演してて、実力と不釣り合いなポジションにいるなぁと思う」「島崎さんを推す人脈ってすごいんだろうなぁ」「態度悪いのによく仕事来るよね」「コネか枕以外起用される理由が考えられない」と厳しい声が相次ぐが、正直なところ島崎本人が一番、この状況を不思議がっていてもおかしくない。それくらい不可解な推されぶりと言えよう。

 島崎の所属事務所はバーニングプロダクション系列の会社「ビッグアップル」。所属タレントは中山美穂(47)と島崎だけである。前述のようにAKB48時代から中心的存在に据えられていた島崎だが、2012年に同社の所属になった途端、「シングル選抜じゃんけん大会」優勝でセンターの座を獲得した。事務所パワーがいかに強いかということだ。2013年には11社のCMに起用され、ニホンモニター公表の「2013年タレントCM起用社数ランキング」で女性タレント部門で6位タイにランクイン。続く14年は12社のCMに起用され3位タイにランクアップと、急激にメディア露出は増加した。

 AKB時代は、CD売上の要である握手会でのファンとの接触が非常に冷たくあっさりした“塩対応”だったことで有名な島崎。周囲のメンバーや秋元康、本人もそのことは認めており、むしろそれが彼女の味だという見せ方をしていたが、最近になって島崎は「(塩対応を)反省しました」「ファンの方に申し訳なかった」と改心をアピールしている。

 当面は大プッシュを受け、メディア露出が減ることはないと思われるが、妥当な存在感を持たないのにいつのまにやら「大女優」ポジションに鎮座している……というギャグのようなことが本気で起こってしまうのが芸能界。業界内政治に視聴者を付き合わせるのはいい加減にしていただきたい。

(ボンゾ)

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