2017/05/21 18:00

竹内まりやまで!? 観月ありさ、安西ひろこ、YOU…「頬ふっくら」美容整形でこぶとりジイサン化する女たち

 5月11日放送の『SONGS 母の日SP』(NHK)に竹内まりや(62)が出演したことが一部で話題を呼んでいる。もちろん、めったにメディアに露出しないことでも有名な彼女が久しぶりに地上波に登場したことで話題となったのだが、一部視聴者たちは、番組で披露したその楽曲よりも竹内の顔面に注目してしまったようだ。メディア露出は少ないが細面の美女として長年認知されていたはずなのに、放送での竹内は、輪郭が丸々としており唇のぽってり具合と頰の盛り上がりが目立つ容姿にいつしか変貌していた。CDジャケットと顔が違う! というわけだ。

 多くの女性が加齢とともに頰の肉が痩せ、ほうれい線が目立ってくる。中年太りしたとしても顔だけほっそりしているという中高年も珍しくない。ところが竹内はこれに逆行するかのごとく、頬が盛り上がっていたのだ。ネットでは「こんな顔だったっけ?」「肌質に違和感」など、その顔面の変貌ぶりに不穏なものを感じた視聴者からの感想であふれており、「最近こういう“こぶとりジイサン”みたいな女性タレント増えすぎ」と辛辣だが的確な指摘もあった。

 女性芸能人は歳を重ねると、視聴者やメディアから加齢による劣化を指摘されてきた。アナログ放送からデジタル放送になり、テレビ出演時の肌の具合が鮮明になったこともあり、ここ数年は劣化認定が激化。ただ、一方でようやく、自然に年齢を重ねる女性の美しさも認められてきつつある。誰でも年を重ねて老けるのは当然のことだと。

 しかし逆に、若さに固執する中高年もまだ多く、ボトックスやヒアルロン酸などといった様々なプチ整形を施した(かのように見える)女性芸能人は後をたたない。その結果、ごく自然な見た目を形成できているのはごく一部で、大半が大きな違和感を感じさせる仕上がりに。そうして視聴者からはシワがあると「綺麗」と賞賛され、シワひとつない肌だと「気持ち悪い」と嫌悪される、逆転現象が起きているのだ。

 こぶとりジイサン代表はやはり平子理沙(46)だろう。インスタには46歳とは思えぬ美貌を惜しみなくアップしているが、テレビの動画はインスタとまるで違った印象を与える。頬はぷっくり、肌は毛穴レス(フィルター効果も多少はあるだろうが)でツヤというよりテカテカ、唇も膨れ上がっている。最近の顔はもはや平子の面影がない。加齢による顔面の変化でこうなるとは考えられず、見るものにあらゆる想像を抱かせる。

 また安西ひろこ(38)も、急速にこぶとりジイサン化していると常々筆者が感じている芸能人の一人だ。最近では平子理沙に似てきているように思えるが気のせいか。こちらの写真もやはり頬が膨らみ、最初にテレビに登場したギャル時代の面影は全く残っていない。もはや別人のようにも見えてくる。

 観月ありさ(40)は顎の輪郭がシャープなクール系美女だったが、最近のインスタを眺めてみるとこれまた竹内と同じように頬が膨らみ始めており、最近の写真は、もはやアイコンの写真と似ても似つかない輪郭となっている。

 もともと丸顔の美女だった神田うの(42)も、あるときから徐々に頬と唇がぷっくりと膨らみ始め肌にハリが出てきたひとりである。この最近の顔も、メイクのせいなのか髪型のせいなのか、かつての面影を感じさせない。

 ほか、YOUもこれまで自然な加齢を受け入れてきたかのようなスタンスだったが、気づけば顔が丸くなり頬もふっくらしてきている。こぶとりジイサン状態となった竹内もひょっとして……。

 このように挙げればきりがないのだが、長く芸能活動を行なってきて中年時期に差し掛かった女性芸能人たちは、多くが、同じような顔の変貌を遂げている。加齢で頬がこけてゆくという自然の摂理に反した年の取り方をしているのである。また、顔の輪郭や唇の厚さ、不自然なまでの毛穴レスな肌、と共通点も多く、彼女らの一部はだんだん同じような顔になってきているように見えなくもない。

しかし、もし仮に彼女らがなんらかの施術を受けて抗い続けていたとしても、誰しも平等に歳を取り、老人になる。抗った結果、同じような顔になり没個性化するのか、もしくは、加齢も受け入れ歳を重ねて行く自分を愛していくのか、選択するのは自分自身だ。その顔に本人が満足しているならばもう何も言うまい。これから歳を取って行く若い女性芸能人たちの行く末も見守っていきたい。

(ブログウォッチャー京子)

今日の運勢

おひつじ座

全体運

好奇心のままに動きまわろう。興味のある所に顔を出すと、ワク...もっと見る >