2017/05/20 16:00

アンガ田中はキモくない!! 今いちばんの「いい男芸人」は斎藤さんではなく田中卓志である

 『週刊文春』(文藝春秋)に新恋人と同棲中あることを報じられたトレンディエンジェルの斎藤司(38)。斎藤は最近、結婚まで考えていた彼女にフラれたと公言したばかりのため、今回の報道で「被害者ヅラしてこれかよ…」と非難の声が飛んでいる。

 同誌によると、斎藤は昨年の夏ごろに合コンで知り合った20代半ばのスレンダー美女と交際中。今月は映画デート、京都デートなどを楽しんだとのこと。『週刊文春』の直撃取材では同棲を認め、昨年2月に別れた元恋人で30代前半の看護師“チャンマ”さんを「捨てたのでは?」という質問に対し、「そう思われても仕方ない」「嫌いになったとかではないんですけど。大変申し訳ないです。もちろん、チャンマにはめちゃくちゃ感謝していますし。でも、人間ですから」と語ったという。

 斎藤はチャンマさんと別れた際は「結婚しないから愛想つかされちゃった」「170万円の婚約指輪を買っていた」などと語り、4月に行ったグアム旅行については「半分は傷心旅行です」と、これでもかとばかりに被害者を演出していた。

 つまり斉藤は、結婚をちらつかせながら30歳超えまで彼女をキープしておいて、別の美人で若い女性が口説けるとわかるとあっさりと乗り換えたということだろうか。そのうえ、自分の好感度を落とさないためにフラれて傷ついているアピールをするしたたかな行動をしていたというわけか。一説には斎藤はチャンマさんの前で新恋人について相談して、暗に「別れてくれ」と匂わせていたとも。これが事実ならば、残りの毛根を殺されても文句は言えない。

 一発屋で終わらず人気芸人の仲間入りをしていた斎藤だが、その好感度は勢いよく落ちており、ネット上には「好感度のために平気で嘘をつく人間と知るともう笑えない」「最低! もう見たくない」「外見はああだけど実は中身がイケメンみたいな売り方だったのに、中身も…」と残念がる飛び交っている。

 不誠実男・斎藤と正反対なのがアンガールズの田中卓志(41)だ。斎藤と同じ<高収入ハゲ芸人きもい枠>に属する田中だが、芸人の先輩後輩から真面目で優しい人エピソードが語られることが多い。かつて、『はねるのトびら』(フジテレビ系)の母の日企画で、母親の作ったお弁当が酷評されると田中は「母ちゃん、美味いよ! 最高!」と母の目の前で弁当をかきこみ、「母ちゃんは看護師でずっと忙しかった。働きながら作ってくれる弁当だから冷凍食品も入ってくる。それを簡単に否定するな」と熱弁をふるい、母だけでなく多くの視聴者を涙させた。これは2011年に放送された企画だが、最近、ドランクドラゴンの鈴木拓(41)が自身のラジオで「俺、(番組収録中に)泣いちゃったことがある」と、そのエピソードを話したことがきっかけとなり、ネット上で再び拡散されている。

 初の営業に緊張するブルゾンちえみ(26)には、舞台裏で「営業はフリーで好きにしていいよ」「ネタが飛んでもミスしたのを見れたと喜びもあるくらいだから。逆にミスっていいよ」と優しいアドバイス。相方の山根良顕(40)の赤ちゃんを抱く姿は「すっごい優しい表情」「田中さんの顔の優しさが素敵!」と評判だ。

 高身長(188cm)、高収入(もうすぐ貯金1億円との噂)、高学歴(広島大学卒)とハイスペックぶりも含め、今さらながら田中の良い男ぶりをクローズアップする動きがあっても良いのではないだろうか。ただ、実はかっこいいということが広く知れ渡ってしまうと、あの芸風を邪魔して営業妨害になってしまうかもしれないが……。

(ボンゾ)

 

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