2017/05/28 17:00

SPEED・上原多香子の熱愛バッシングに絶句!「死んだ旦那に失礼」「女は切り替え早いから」!?

 26日発売の「FRIDAY」(講談社)にてSPEEDの上原多香子(34)と元超新塾・ドラゴン高山こと劇団・BuzzFestTheaterの脚本と演出を手がけるコウカズヤ(39)のカラオケデートが報じられた。記事によると、深夜3時すぎ、新宿のカラオケ店から出てきた上原が自転車に跨がり、コウがハンドルを握って自転車を押しながら上原の自宅へ入っていったそう。同誌には、自転車に座った上原がコウの肩に手を回している仲睦まじい写真が掲載された。

 2人の出会いは昨年12月。劇団『BuzzFestTheater』の公演を観劇した上原が出演を志願したのがキッカケ。今年4月末にはコウが“上原のため”に沖縄料理屋を舞台にした『光と影からの恵み』という作品を書き下ろし、上原も出演していた。

 上原は、2012年8月にヒップホップグループ・ET-KINGのTENN と入籍するも、2014年9月25日に夫が自宅マンションの駐車場に停めたワンボックスカーの中で首を吊って自殺。第一発見者は上原だった。TENNの死後、夫のことや義家族については一切語らなかった上原だが、2017年元旦のブログには、TENNの母から送られてきた手作りお節料理の写真とともに「母の味。どれも美味しくて、お腹も心もあったかく穏やかな元旦を過ごしております」と投稿。1月15日には「大阪の母(=TENNの母)から素敵なメッセージをいただきました。『過去には帽子は脱いで 敬意を表し 未来には上着を脱いで 立ち向かいなさい』」という義母から届いた手紙の内容とお礼が記載されている。

 今回の熱愛報道には「立ち直って一歩前に踏み出してる」「また人を愛せるようになったなら、良かったじゃないか」と祝福するコメントがある一方で、「果てしないスピード鞍替えだな」「旦那自殺してもヘッチャラかよ」「病死とか事故死ならいざ知らず、自殺だよ? 自責の念とかもあったろうに、たったの3年で。こんなさっぱり明るい顔で他の男に走れるんだなー」「死別なら10年は置かないとな。死んだ旦那に失礼」「3年じゃ無理……もともと自殺した旦那と愛がなかったならわかるけど。ちょっと怖い」「女は切り替え早いから」と批判的な声もあがっている。

 TENNが自殺した正確な理由は誰にもわからないとされている。しかし、所属事務所によると、遺書にはメンバーや家族に向けた「TENNらしい温かいメッセージばかり」が記載されていたという。2014年10月発売の「女性セブン」(小学館)にも「上原にはたくさんの言葉が綴られていたが『ごめん』という言葉はなく、『本当に幸せだった。ありがとう』と繰り返されていた」とある。さらにTENNの母は、葬儀後に「あの子(=上原)、まだ31才やで? 半年後に別の人と入籍するかもわからんし。それやのにこれあったら足枷やろ」とTENNの遺骨を預かるなど、直後から上原の未来を気遣っており、自殺動機には上原が自負の念にかられなければならないことはないと思われる。

 その上で、上原が3年後に恋をすることの何がTENNに失礼なのだろうか。生涯未亡人として、他の誰とも添い遂げずに死んでいくことだけが美学なわけではないはずだ。このようなことで上原がバッシングされるのは、理解に苦しむ。

(夏木バリ)

今日の運勢

おひつじ座

全体運

社交運のいい日。どんなお誘いにも積極的にのってみよう。友達...もっと見る >